■ 強度近視の皆様へ






 20年間の研究・指導の過程で、数多くの方々の目と身体を見てきました結果、

『 0,1以下、特に0,05以下の裸眼視力の方の身体では、個人差はございますが、仕事や健康・生活上の様々な要因から、
通常姿勢での、頭部が肩よりも前に出ている傾向、下の物を見続ける姿勢の時に、頭部が前下に
下がる傾向が0,1以上の方よりもかなり強い
ことがほぼ確実である。』
・・・・・・と、断言できます。

 そして同時に、首=背骨で正しく支えられていない頭部の重さ5〜8kgは肩や背中、腰にまで悪影響を
及ぼし、各部筋肉の凝りや関節の痛みなど、視力の低下だけで済んでいる方はほとんどおられません。
 視力低下だけではない様々な慢性疾患の併発から、回復への明るいイメージが感じ難くなられているかも
しれませんが、どうぞ御安心下さい。



 『回復プログラム』や、『7つの特徴』のページで記してきましたように、当研究所のプログラムでは、全身4カ所の
重要なバランス・筋力ポイントを改善し、それらのポイントの力の調和で、頭首にある根本的な原因を解消いたします。
 
それは、凄く大変なことをやる・・・・のとは逆の、小さな修正を集めて大きな結果につなげる、そんなイメージです。

小学校入学前後のお子さんと基本的には誰も同じプログラムを消化していただく・・・・という事がその証です。



 回復の過程では、0,1以上でご入会の方々と同じように、視力に関係する『全身にある4箇所のバランスポイント』を
獲得して行きますので、例えば、足首や膝の痛み、消化不良や便秘、背中のこわばりや肩凝り・・といった
慢性的な辛い状態が改善してまいります。

 それら不調の原因を、『腕の重さに対する両肩の脱力』『頭部や全身バランスの過前傾』という根本から解消していきながら、
目の筋肉や血行を、力の出しやすい状態に戻して、目で見るトレーニングや機器を使用する
ことで、0,1以上の
スタート視力の方々と変わらない回復が可能となります。



 『 極低視力=崩れた頭首のバランス 』は、様々な不健康状態を生み出していき、緑内障による将来的な失明の
危険性なども高まりますので、全身の慢性的な不調を解消しながら目を良くする・・・という明るいイメージで、
ぜひ、体力に余裕のあるうちに回復に挑戦してみて下さい。

 ご自身の健康の為、本気で取り組んで頂けましたら、個人差はございますが、御入会より半年後には視力の回復と共に、
それまでの不調が、かなりの割合で解消されている事に、驚かれることと思います。






 又、近年は、スマホやタブレットなどPC端末がとても身近になったことで、0,1以下の入会時視力の方が、大人子供を
問わず普通になって参りました。
 当研究所では、毎年のプログラム改良でこれまで対応して参りましたが、昨年度は、視力を取り巻くそのような
状況の悪化に、決定的なくさびを打ち込む回復プログラムを開発・導入することが出来ました。


 年々悪化する視力の低下=頭部過前傾の状況を、改善することに追われるのではなく、『頭部のやや後傾バランス』
という頭首目の最良な状態に一気に到達することを可能とする、
20年間の抗重力バランス・筋力研究の集大成と言える
視力回復プログラムの導入です。

 12月に入会されて、この新しいプログラムに最初に取り組んだ会員さんが、入会時視力0,03から、わずか2ヵ月で0,1へ
と驚異的な回復を遂げ、プログラムの効果を実証されました。(回復期間には個人差がございます)


 昨年度はその他にも、入会時視力0,015から0,2への回復(0,8を目指して回復続行中)、0,055から3ヵ月で0,4への回復
0,02から2ヵ月半で0,2への回復・・・など、極低視力からの回復に特に目覚ましい結果が得られた一年となりました。




 世界中がPC、携帯、スマホ、タブレット・・・・・と、便利さだけをを追い求め続ける事にどこか違和感を感じ、
時代とは正反対の方向での研究を長年進めて参りましたが、遂にテクノロジーの進化に影響されることのない、
本来人間の身体が持っている強さを引き出すプログラムを、開発・導入することが出来ましたように感じております。


 スマートフォンが誰の手にも行き渡り、低年齢化と共に児童の視力低下が危機的に進行していますが、当研究所では万全の
体制で対応。回復プログラム内容、充実しております。 
 0,01の強度近視、20年来の近視、その他、加齢による弱視や、様々な理由で眼科でも対応してもらえなかった方も、
どうぞ御安心ください。

 このイメージ優先の時代に、外観はよろしくないですが、視力回復と身体バランス・筋力回復の理論とプログラムだけは、
他とは比較にならない内容を、お届け出来ますことをお約束致します。



 
・・・・・・便利さよりも、たくさんのお金や物よりも、どんなことよりも、身体とその内側の心の健康が一番大切・・・・・・
私はそう確信しております。





*入会時の身体状態・プログラムの消化具合により、回復には個人差がございます。

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