まずはお電話にて無料体験をご予約して頂きます

<無料体験では>  現在の視力を検査。視力低下の経緯、身体の健康状態、スマホやPC使用時間など
              について質問。
              首〜上半身、全身のバランス状態をチェックして
               回復プログラムを詳しく説明します。
              コース内容と料金を説明。 当日入会御希望の方は優先的に検査枠を確保いたします
 


<御入会後>
@、初回検査・カウンセリングにて
            ▼ まず、目標視力を決めたら、その視力の方がどんな頭首バランスなのか、
              過去の回復者の写真を見て、回復のイメージをしっかりと持って頂きます。

            ▼
 生活習慣・一日の目や身体の使い方について詳しくお伝え頂き、 
              生活の中で生じていた頭部の過前傾を、解消していくための方法を詳しくお教えします。
             『根本原因からの回復プログラム』スタート。頭首のバランス改善を2種類の体操で指導。
           
 ▼ エアバック式視力回復機器の使用開始。  

A、2回目〜4回目
             スタート1ヵ月間は徹底して、過前傾で弱っている頭首バランスと筋力の回復に努めます。
            ▼ ここでしっかりと、過前傾がない正常視力の人と同じ頭部バランスに慣れることが、
              以後の回復スピードと到達視力に影響しますので、まずは頭を支える首の筋力回復が、
              確かな回復への近道です。 

B、2ヵ月〜3ヵ月目前後
            ▼ 目首頭のバランスと筋力改善を進めながら、全身4カ所のバランスポイントの状態を確認
              
弱っている箇所に力を取り戻して行きます。
           
 ▼ 正常視力の人と同じ頭首バランスを、バランスポイントで維持する力がついてきた段階で
              目で見るトレーニングを導入。・・・・・・器械使用2種類遠近直接視
             日常生活での頭部過前傾防止意欲の高い方は、個人差はございますが、1ヵ月目から
               はっきりとした回復効果が現れます。

           ▼
 プログラムが順調に進めば、スタート視力が0,1以上の場合、約3ヵ月で根本原因の解消=
             0,5レベル以上が十分可能。
(0,05前後の人は0,1への回復レベル)

C、4〜6ヵ月目

             回復の早い方は、身体のバランス改善+直接視のトレーニングで、0,8以上(同上0,3レベル)
              を目指します。
             基本的な回復プログラムは、ゆっくりめの方でも4〜6ヵ月でマスター出来る内容ですので、
               回復を急ぐよりも、着実に消化して頂く方が確実です。
             遅くとも半年で視力低下の根本原因を解消し、プログラムも『回復ステージ』(0,5まで)から
              『強化ステージ』(0,8以上目標)へと進めていきます。

D、6ヵ月目以降

            ▼ 根本原因を解消し、1,0以上の方と同じ頭首バランス、目の使い方を目指します。
             この頃には、積み重ねてきたバランスポイントの改善効果がはっきりと現れて、視力の改善
              と共に、身体のバランス・筋力は、入会時とは違った健康的な状態に変わってきています。
 
             あとは、ご希望の視力達成まで完全サポート致します。(1.5以上に対応します)

E、回復後と卒業

            ▼ 回復後は、トレーニング量を減らして、検査・カウンセリングの間隔も2週間、1ヵ月・・・と、
              開けていき、視力が再低下しないか?身体のバランスが失われないか?を、確認します。
             最後は、故意にトレーニングをしないで、日常の姿勢維持だけでも視力低下が
              起きないことを確認して、卒業です。
            ▼ アフターフォローは3ヵ月、もしくは半年に1回のカウンセリングで、視力の定着を確認します。  



<症状別プログラム>
          ▲ 『片眼視(がちゃ目)是正プログラム』・・・左右の視力に違いが表れている時、眼球内の筋力が
                      左右で違っているだけではなく、これまで一人の例外もなく、首左右の筋力と、
                      それと繋がっている左右の肩の筋力までもが違っています。「目・首・肩」を筋力群
                      として捉え、眼球だけでなく、弱っている側の目首肩の筋肉全てを強化することで
                      着実な回復を行います。
短期回復例のページをご参照下さい。

          ▲ 『ムチ打ち後遺症・頚椎症による視力低下改善プログラム』・・・Q&Aのページをご参照下さい。
           『弱視・老視回復プログラム』・・・7つの特徴のページ(特徴3)をご参照下さい。
                                                  

猿の頭部に網をかぶせ首を前へ曲げ顔を下向きにさせた状態で3時間固定
 それを毎日続けた所、半年で猿は近視となり
それを継続すると近視は悪化した。』
『チンパンジー、オランウータンを使った確認実験でも結果は変わらず。』(20世紀初頭)
                       日本では田村孝一氏が実験を確認。(昭和7年)

首の前屈を行うと100%の確率で近視になった
 という実験結果は当時は(今でも)衝撃的で、日本での実験者・田村氏の
『下を向くことで眼球が重力で下がり、楕円形になって近視になる』という見解は
賛同を得られませんでしたが、『猿で得られた結果を人間に当てはめることには問題がない』事は、
眼科学会において確認されたそうです。
                       
『あなたも近視が治せる』 眼科医師 陸田 博氏著作より

むち打ち症(首)の後遺症に悩む人は視力低下する率が高く回復も難しい
・・・・・・これは、20年程前に個人的に友好のあった整形外科の医師から聞いて、
『根本原因からの視力回復プログラム』開発・研究開始のきっかけとなった言葉ですが、以上の事からも、
猿類でも人間でも
、『頭部が前下に下がると視力が低下する事は、間違いないようです。

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■7つの特徴・料金体系■

 頭の重さが首後ろに乗らなくなることは、
筋力的(悪)影響以外にも、

[呼吸的には]
 頭の重さが胸=肺に乗りかかり続けることで、肺の吸入能力が低下し、結果、目への酸素供給量が低下。

[血流的には]
 頭〜首が垂直にあれば直線状の、心臓から頭部・目に至る血管が大きくカーブし、頭部の重さの圧力も加わるため血流が低下、結果、目への栄養供給量が低下。

 これら
2つの重要な循環器能力が低下することで、目に疲労物質(乳酸・CO2)が溜まりやすくなり、その状態が慢性化することで視力低下につながる・・・と考えられます。

「首を前に曲げさせると100%近視になる」

抗重力 身体バランス・筋力理論

  〜私たちの目には見えない、しかし一生涯の間中、確かに私たちの身体にのしかかっている
  地球の重力に負けずに、上手くバランスを取って、肉体への悪影響を限りなくゼロにしよう・・・
  と言う考え方です〜

  全ての重さは真下に掛かる・・・という当たり前の真実を人間の身体に当てはめて理論化しました。

 
体的には、人体に一生涯負荷としてかかり続ける重力を、『筋力・バランス・呼吸・血流・
 神経伝達の各能力に影響する因子』として認識し、それが各身体機能に悪影響を及ぼすようになる
 場合の要因を特定。その要因を排除・解消し得る手段・方法を、良性の『抗重力反応』として
 身体各箇所で確定するに至りました。


重力下最低必要筋力理論

 〜私たちが地球上で生きている限り、身体にのしかかってくる重力を、しっかり受け止めるなり、
  バランスを取るなりして、上手くさばかなければなりません。そのために最低限必要な筋力が
  維持できなくなってくると体のゆがみ、変調となって現れてきます。 視力低下もその一つです〜

  

例えば・・・・・

 
 左図のように、体重60kgの人は、
・頭部6kgを首で支え、
・両腕6kg(以上)を肩で引き上げ、
・上半身35kg(以上)を腰で支え、
・足裏は左右それぞれ30kg(以上)を受け止めて、更に動いて(歩いて)います。
    
    このように、身体各部でそれぞれ必要な最低必要筋力は決まっているのですが、
    姿勢の悪化や、脱力、加齢などでその筋力が失われた場所から、体調不良や、
    慢性的な疾患症状が発生する
と考えられます。
 



 当研究所の回復プログラムは、単なる対症療法的なトレーニングではなく、これら2つの理論に
基づいて構成されており、21年前の研究の開始より絶え間なく改良を繰り返してきました。

 2018年4月現在、回復プログラムは、頭部過前傾の解消と身体バランスの改善に関しまして、
これ以上手を加える余地のないレベルに到達しております。今後は『より簡単に、より確実に、
より短期での回復』を、可能にするための改良が続きます。


 2018年度は、視力回復後、2,0の維持を目的に継続されている会員さんの回復プログラムを
ベースとした『2,0のゴールが見える回復トレーニング』を新入会の会員から導入し、キャッチ
コピーとしてではなく、本質的に『頑張るだれもが良くなれる』個人差を言い訳としない完全
回復型の視力回復に挑戦いたします。



 当研究所は、2017年9月の八王子開業より20年を超えて、更なる20年に挑戦して参ります。


 当研究所に入会する、視力低下
を起こしている人は、皆さん共通して、
下の物を見る時に、頭部が前下に
下がる(落ちる)姿勢になっています


 まさにこれは、動物実験で
お猿さんたちがさせられた形であり、
潤君の頭部バランスとは全く逆の、
悪い目首肩の筋力・血行状態が
発生します。

 目で見るトレーニングは、『裸眼での遠近直接視』と、効果の実証された
回復器械3種類』を使用して、目の力と身体バランスの調和を取っていきます。

 頭首バランスを改善して、背中腰脚で
頭をしっかりと支えられるようになりまし
たら、0,8以上の視力回復を可能にする、
目で見るトレーニングを開始
します。

〜猿を用いた動物実験結果より〜

(当研究所考案のプログラムやカウンセリング指導など、
 全ての活動の根幹を成す、当研究所独自開発理論です)

 写真は超短期回復をみせた
前ページ出の丸山潤君の
立ち姿勢です。

 彼のように視力が正常な人の
身体では、横から見ると後頭部が
首後ろよりもせり出して
頭の重さが首後に乗り、
重力によって首後ろ〜肩の筋肉が常に使われる
ことで筋力を保っています。

頑張る人は誰もが良くなれる

[ 頭部バランス修正の体操です。
バンザイしたり、上を見たり・・・誰にでもできる
簡単な体操です。皆楽しそうにやってます!
]

その際にも少し顔を上げているいるのがおわかりでしょうか?
 
ここまでのプログラムで、0,1以上で入会された方は,
0,5までの回復が得られます。

頭が前下に下がった状態が続くと、首後〜肩に頭の重さが乗らなくなり

まず、首後ろの筋力が徐々に低下

首後〜目とつながっている筋力・血行の低下が続くと

          視力の低下
・・・に至ります

プログラムの流れ

 左写真は、入会したての頃の前ページ
の岡野唯さんですが、顔を上げて重たい
頭を身体の後ろ側で支えようと、頑張って
いるのがおわかりでしょうか?

 入会される時点で皆さん、頭の重さに
対する首後ろ〜背中の筋力が低下
しております
ので、このような体操で
まずその修正を行い、
視力低下の根本原因である
『頭が前下に下がり続けてしまう
頭〜首バランス』を解消
していきます。

 この『根本原因の解消を行った上で、
もしくは行いながら、弱った目の
トレーニングを行う』
のが、当研究所独自
開発回復プログラムの特徴です。

頭が前下に下がるとなぜ視力は低下するのか?
根本原因からの視力回復 プログラム要約
 『視力回復の根本原因ポイント』で、頭部をしっかりとを支えながら、『裸眼での遠近凝視法』を行える
ようになると、頸椎後遺症等が残る場合を除いて、ほとんどのケースで視力回復効果が得られます。

 1,0以上の視力への回復では、HPC(ヘッド・ポジション・コントロール)という理論を用いて、
顎の力、呼吸の仕方、眼球の筋肉の正しい使い方により、頭部バランスを更に改善しながら
より高レベルな目で見るトレーニングを実施。ご希望の視力獲得まで完全サポートいたします。
 肩や首の凝りが、目の疲れやドライアイの原因となりますように、
また、中国由来の目の疲れを取るツボが、首後ろにありますように、
目は、首後〜肩の筋肉と強く関係しています。・・・・ですので