この度は、当研究所のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
代表の山本です。


 身体に生じます様々な変調を治そうとする場合、その発症原因がわかれば完治に至る効果的な対策を打てますが、本当の原因がわからないままですと、様々な手を打つが結局は
(発症原因が残されるために)治癒に至らない・・・という結果になりがちです。

視力低下への対策もまさに、そのような状況が延々と続いており、
・近視の進行を抑制する「アトロピン点眼薬」
・就寝中ハードコンタクトを装着する「オルソケラトロジー」
・目で見るトレーニング
 ・・・といった、様々な方法がおこなわれていますが、すべては仮性近視・軸性(真性)近視に関わらず、眼球に発生している状態に対する対症療法的なアプローチです。


 
研究開始の頃に知り合いの整形外科医より耳にしました「酷い首のむち打ち症の後遺症に悩む人は、視力低下を起こしやすく、また、回復し難い」という話よりヒントを得て、「首と目からの視力回復」よりスタートしましたこのプログラム開発ですが、
 首を良くするためのトライが出来ても、首と背骨で繋がっている腰が猫背で弱れば首の筋力は良くはならず・・・と、結果的に頭部の前下落ちの原因箇所を全身を巡って突き止めていくこととなり、すべての原因解明と、回復方法の開発に長い時間がかかってしまいました。

 しかし26年間に及びましたこの研究により、今はどのような視力の方が御入会されても、お一人お一人で違う身体の状態に合わせた回復プログラムを組むことが可能です。


視力低下とは姿勢の結果です。姿勢とは骨格バランス。そしてそれを維持する筋力。さらにこの春加わった、頭の前下落ち姿勢でもっとも悪影響を受けている「肺の容積、肺活量=呼吸力」

 この3つを改善しながら、同時並行で視力の回復を実現していきますので、おそらく、プログラム内容を消化していかれるごとに、視力と共に御自分の身体本来の力が戻ってくることに驚かれることでしょう。



 どうぞ、これまでの対症療法的なアプローチとは全く異なる「根本原因からの視力回復」をご検証下さい。近年流行りの「楽で簡単」ではありませんが「本当に良くしたい」「今より良い視力に、健康的な身体になりたい」と、心から願う皆さんや、「シリョクカイフク? 嘘臭い! インチキじゃね?」と思う皆さんにも、このホームページ内容を検証頂いて、ぜひ本当かどうか御自分の身体で実証して頂きたいです。


 検査は毎回マンツーマンの真剣な内容です。その時の目と身体の状態が毎回数字に現れます。頑張ってプログラムを消化して頂ければ、短期回復例の方々のような素晴らしい結果が得られますし、プログラムは小学低学年でもできる内容ですが、手を抜けば(当たり前のことですが)大人でも成果は得られません。



 回復とは、今ある自分よりも力を身につけることですから、多少の厳しさは当たり前に、この理論とプログラムがもしも皆さんが信じるに足るものであるならば、御自身の健康的で明るい未来のためにも、人生の少しの時間を本気で御自分の身体と向き合って頂きたく思っております。





 蛇足ですが、10
年以上前の写真だ、と今回誹謗中傷が浴びせられましたが当HPの子供たちの笑顔、最高だと思われませんか??私は大好きです!
 今は子供の写真の公開などとんでもないような社会になってしまいましたが、皆さんに行って頂くプログラム内容は、昔も今も大きくは変わりません。




 最高の視力と、健康的な身体と、最高の笑顔を、一人でも多くの皆さんにお届けし得る回復プログラムを、当研究所は今後も真摯にお伝えして参ります。




「根本原因からの視力回復」・・・それは、身体+目、です。









2022
513日                       視力回復研究所
                                    
代表 山本卓弥



追記:2021年11月。パンデミック発生の直前の2019年末より、間質性肺炎の悪化で闘病生活に入っておりました実母が逝去いたしました。
 この2年間はコロナパンデミック以上に、私は母の肺炎回復のために新規会員募集を取りやめ、仕事を絞って看護の為にほぼ毎日、八王子と川崎を車で往復する日々が続きました。

 間質性肺炎は視力低下と同様に発症原因が解明されておらず、不可逆性の死の病です。
その病を患った母に、何とか回復してもらおうと、私は持てるすべて以上の力を注ぎました。母はそれに応えてくれまして、3度に渡りました命の危機の止まらない咳と発熱の地獄のような発作を完全に解消・克服し、KL6という肺炎マーカーの数値を、亡くなる直前の最期の血液検査まで回復させ続けてくれました。

 私の助言で彼女が行ってくれたことは、会員さんと全く同じ理論に基づいた(ベッド上ですが)身体の垂直状態維持による喉から肺容積の拡張、そして呼吸力=息を吸う筋肉の意識化・・・です。

 最期は体力を失い、しかし発作に苦しむこともなく夢の中で安らかに旅立ちました母が、命を賭して私達に遺してくれましたのが、今、回復プログラムの3つ目の柱となっている『呼吸力=肺活量の回復方法』です。
 母逝去よりの半年間、彼女が遺してくれた肺炎数値回復方法の理論化とプログラム化に全力で取り組みました結果、何とか2022年度のスタートに間に合わせることが出来ました。
 現行の会員さんには2年間に渡りその一部始終をお伝えし、肺活量改善の重要さへの深い納得と強い意欲をお持ち頂きまして、皆さん数値向上して頂けております。


 皆さん、本当にありがとうございます。 母も笑顔で喜んでおります。



 2022年春                                    視力回復研究所
                                       代表 山本 卓弥
アクセス
1991年 明治大学商学部卒業。
在学中よりフィリピン・ネグロスキャンペーン委員会にて支援活動に従事。
1996年 視力回復研究所 町田センター所長 就任。
1997年 同研究所 八王子センター所長就任。
自身の交通事故経験より、『人間の身体における不可能なことを、可能に変えたい』との想いで、『抗重力』をテーマとした、完全な視力回復の理論と、回復プログラムの研究開発に従事。
2013年   「根本原因からの視力回復プログラム」(抗重力身体バランス・筋力理論)の核心となる、頭部重量を支え切る『視力回復の最重要ポイント』を解明。
2021年   5月、抗重力理論の研究開発開始より25年。
独自開発の視力回復理論とその回復プログラムが、完成領域に到達。
パーキンソン氏病、若年性脳梗塞の残存麻痺改善他、不可逆性疾患への適用の成功により、研究開発の範囲を拡大。
住所: 〒192-0046 東京都八王子市明神町4−7−2 内藤落合ビル4F
以前は地図埋め込み出来たのですが・・・スミマセン
当研究所の回復理論・プログラムに御賛同頂けましたら お電話で無料体験を御予約下さい
■ お車でおいでの場合
△ 京王八王子駅前です・・・・地下連絡通路を使えば雨の日でも、ほとんど外に出ることなく
                
改札より3分で到着です。

△ JR線をお使いの場合・・・・北口の大きなロータリーに向かって、右方向へ人の流れに添って
                歩いて頂きますと、10分程で京王八王子駅ビルに到着します。

 
△ 駅前近辺には他にない、クラシカルな濃いレンガ壁のビル4です。
  1階は赤い店構えのラーメン屋さんと、楽器屋さんです。ショーケースに楽器が並んでいます。

ココです      

(受付の奥に検査・トレーニング室です)

■ センター内の様子
(回復機器利用室です)

□ 平日: PM 1:30〜9:30 
□ 土日: AM 11:00〜PM 6:00
□ 祝日: 営業しております
■ 休日 毎週月曜、火曜  [ 年末年始、GW、夏季、祝日営業分休業あり ]

ライン

P.S.・・・当研究所のHPは、全て代表の私の手作りとなっております。見づらい点がありましたらご容赦下さい。

     このHPも含め、見栄え、システムの古さなど、回復実績と内容以外の点では至らぬ事があるかもしれません。
    ご不便をおかけして申し訳ありませんが、内容最優先の方針を貫かせて頂き、最良の身体機能回復を今後も
    ご提供し続けることをお約束いたします。

◆ 代表略歴 ◆

△ 中央高速をご利用の場合・・・・・八王子ICで降り、国道16号、もしくは『ひよどりトンネル』
                     を抜けて京王八王子駅前においで下さい。

△ 圏央道をご利用の場合・・・・・・・中央道まで連絡せずに、あきるのICで降りて頂き、
                     八王子方面に向かって頂くバイパスが早いです。

△ 東名高速をご利用の場合・・・・・圏央道に連絡されて、八王子方面へどうぞ。

△ お手数ですが、周辺に多数あるコインパーキングをご利用下さい。
   京王八王子駅ビル駐車場をご利用頂くと便利です。(2千円のお買い物で2時間無料です)

(入り口自動扉です)

■ JR線・京王線でおいでの場合

(受付の上は回復機械とおもちゃ)

■ 営業時間  

( 京王八王子駅前ロータリーに向かって左手
          1Fが下倉楽器のビルの4階

ご挨拶
営業時間、その他